2026年<皐月>

毎月同じようなことを言っているような気もしますが・・・
あっという間に五月が終わりました・・・

4月は割と雨が多かったようですが、5月に入り晴天が続き、気温も上がり、
日に日に幼果も大きくなり、順調に摘果、幸水のジベレリン塗布まで進みました

5/22には近隣の圃場にて新梢管理講習会が行われ、なぜかその日だけ冬に逆戻りした気温の中、凍えながら話を伺いました
あきづきの話でしたが、当園には実は一本も無く、驚かれましたが、新梢管理というと、何もしていないに等しいので、そこは剪定の仕方にもよるのかも知れませんが、その剪定枝の廃棄量が他と比べて多いと感じていたので、廃棄の手間を少しでも減らせるように、この時期に剪定を見据えた新梢管理が出来れば効率的だと思いました

そして、同日に防除講習会も行われましたが、ダニ対応として、天敵活用を推奨ということがずっと謳われており、それを意識した薬剤選定が防除暦には記載されているようですが、天敵の住処である株元草生を意識して行ってはいない、というか逆に除草剤多用派と言えなくもなく、また除草もすき込み式なので、表面が土になる時間もあり、天敵の住処が無くなる時間も多く、どうなんだろうと思いつつも、ダニ被害も顕著に出たことは無いので、結局のところ、薬剤散布のタイミングとかになるのか? 何が絶対的な正解というのがなかなかない中で、変えることの難しさだけが浮き彫りになる感じなのか。。
また、先日、残念ですが、Googleマップに薬剤散布に対する苦情の書き込みがあり、別の角度からも、現状を鑑みて考える必要もあるのかとも思いました。。

とりあえず、軒下にいつの間にかつるされてた新玉ねぎからねぎ坊主が伸びてたのにびっくりしました

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